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占いは当たるのか?今までハマった占い本など

投稿日:2019年5月4日 更新日:

男性ですが、子供の頃から占いには興味がありました。

今でも時々ネットで無料の占いをやってみては「おお、当たってるかな」とかをニヤニヤしながらやっています^^

そもそもなぜ自分が占いにハマるようになったのか?

そしてそれは実際に当たっているのか?

ということを、昔を思い出しながら、つれどれと語っていきたいと思います。

占いを知ったきっかけ

子供の頃に父親の本棚にあった西洋占星術の本を観たのがきっかけでした。

かなり昔の本で、確か昭和30年代後半から40年代前半の出版物だったと思います。

今の星占いなら「牡羊座」とか「ふたご座」のように、後ろに「座」をつけて表現していますが、初めて見たその本には「牡羊宮」「双子宮」と書かれていて、かなりレトロな響きがありました。

他にも「射手座」は「人馬宮」で、名前そのものが変わっているという面白さ。

内容はほぼ忘れてしまいましたが、自分がその「人馬宮」で、その記述に「真面目で堅物」とか「馬のように顔が長い」的なことが書かれていて「なんだこれは!」と小学生ながら憤慨していた思い出があります(特に馬面の部分)

他にも手相術や人相術、生年月日でみる占いとかの本があって、その多くがカッパブックスだったのも覚えていますね。

印象に残っているのは「五味康祐」という人の人相本で、ちょっとエッチな表現やイラストが好きで、親に隠れてこっそり読みふけっていましたよ。

有名人では野末陳平さんの姓名判断の本もけっこう面白くて、父親はこの本を参考にして自分の名前をつけたのだなあと興味深く読んでいたりと、父親の本棚が私の占い好きの原点になったといえます。

成人してハマった占い本

大学生になってハマったのが「動物占い」でしょうか。

2000年前後に刊行されたシリーズで、今でも本屋に行けば新シリーズを目にすることができます。

確か四柱推命占いの日柱部分を抜き取った占術ということで、象意となる動物をイメージして当てはめたところヒットしたという感じでした。

私自身はペガサスで「自由奔放で直感タイプ」となっていました。

星占いでは「射手座」なので、どちらも「馬」なのかと(笑)

しかも顔は少し面長なので、親父の本棚にあった昔の星占い本の記述そのままじゃないかと!

でも正直、自分自身のことは自分では案外分からないもので、自分がペガサス的なのか、射手座的なのかはさっぱり分かりません。

そこで他の人を動物占いで見てみたところ「おおっ?意外と印象は当たってるかも?」となりました。

細部はイマイチな部分がありましたが、全体的なイメージはほぼハマっているような感じはありましたね。

なので、当時はこの占いに相当ハマりました。

有料会員とかにはなっていませんが、公式サイトは何度も訪れてチェックしてましたし、新刊本も出るたびにチェックしていましたね。

とはいえ、20代半ば頃にはその熱も冷めてしまい、それからは親父の本棚のように奥の方にひっそりと収まっている状態になっています^^;

最近ハマりつつある紫微斗数

星占いが子供の頃にハマった「第一期:占いマイブーム」で、動物占いが20代半ば頃までの「第二期:占いマイブーム」だったとすれば、30代は・・・特にありません。

この時期は色々と実生活が忙しくなっていたり、趣味が楽しい時代だったので、そちらにハマっている時期でした。

しかし40代を越えた最近、再びマイブーム的な流れがきているように感じています。

それが「紫微斗数」。

これは完全に人の影響で、ある有名人が「当たる」とブログで書いていたのを読んで「そうなのか・・」と試しに見てみたことからハマり始めつつあるという段階です。

有名人といっても、芸能人的な立ち位置ではなくて、むしろ経済関係、政治関係の有名な人なのですが、ビジネス面で有名なその人が推すのだから、これは多少は当たるのかも?と思い、無料サイトとかで自分で見たりし始めている過程ですね。

紫微斗数というのは、台湾で有名な東洋占星術らしく、かなりの的中率を誇っているのだとか。

唐末から宋の時代にかけての有名な仙人であった陳希夷が創始したと伝えられている。紫微斗数の名前は、北極星(太一、天皇大帝)である紫微星を主とする星々から運命(=数)を量る枡(=斗)を意味している。 中国や台湾ではよく知られており、子平(八字、四柱推命)と併用されることもある。日本ではあまり知られていなかったが、最近は徐々に知られるようになって来ている。もっとも日本において第二次大戦以前から阿部泰山が紫微斗数の講習を行っており、これは香港や台湾における紫微斗数の流行に先駆けている。現代の紫微斗数は幾つかの流派に分かれているが、どれも明の嘉靖29年(1550年)に出版された『紫微斗数全書』を原典として、その上に各派独自の解釈を加えている。

Wikipedia「紫微斗数」

細かく見るために「生まれた時間」を調べる必要があるので、日本ではそこまで広がらなかったようですが、その分、より詳細な鑑定ができるようですね。

無料サイトで判断した感じでは、全体的な流れは「当たっているかな?」を思わせてくれたので、これは一度本格的に見てもらおうかなと思い、少し前に有料のメール鑑定をお願いしました。

結果はこちら最近ハマっている「紫微斗数占い」のメール鑑定結果について

仕事面で考えることがあり、それが久しぶりに占いに目を向ける理由になったといえます。

もちろん傾倒するということではなく、大まかな流れを知るレベルで参考程度にさせてもらうようにしています。

ただ飽き性の自分のことなので、これもいつまで続くことやら・・(苦笑)

まとめ

今までハマった占い本についてざざっと述べさせてもらいました。

こうやって見てみると、子供の頃の影響が大きいですね。

三つ子の魂、百までとは、まさにこのこと^^(実際に読んだのは10歳頃でしたが)

他にも実際に街の占い屋さんに鑑定してもらったことも、若いころに何度かありますので、また機会があればそのときのことを徒然と語っていければと思います。

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