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懐かしのアーケードゲームをミニサイズでプレイ体験!手のひらサイズだけどレトロな面白さは健在です!

投稿日:2019年6月8日 更新日:

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80年代に子供時代を送った人なら「懐かしい!」と感じるアーケードゲームがついに手のひらサイズに!

その名も「レトロアーケード」!

パックマン、ギャラガ、ディグダグ、ギャラクシアン、マッピーの5種類のゲームが昔と同じ画面で楽しめるのだから、アーケード世代の自分にはたまりません^^

インフォレンズ株式会社がゲーム版元のバンダイナムコエンターテイメントから正式にライセンスを受けて、2019年の3月24日から全国一斉で発売を開始した模様。

手のひらサイズのゲーム機“レトロアーケード”3月24日より全国で発売。第1弾はパックマン、ギャラガ、ディグダグ、ギャラクシアン、マッピーが登場【ファミ通】

私がこのゲーム機の存在を知ったのは、某雑貨ショップで買い物をしている時。

アミューズメント系のコーナーでこのシリーズが置かれていて、すぐに「おおおお!これは!!」とゲーム機に張り付いて手に取って10分くらいはその場でたたずんでいましたよ。

しかも店ではゲームができるように箱から2つほどを試供用に出していたので、速攻で試してみました。

その結果・・・

 

これは欲しい

 

と心底から思いました。

最初は単に箱型のプラにシールを張ってオブジェとして飾っておくタイプだろう?と思っていたのですが、実はきちんとスイッチがあってちゃんとゲームが起動するというリアルさ。

しかも音も昔のゲームそのままだったから、懐かしさに涙が出そうになったレトロな瞬間!^^

レトロゲームを実際にプレイしてみた結果

ゲーム機はこんな感じで置かれていました。

この横に販売用に包装されたものが10個ほど並んでいます。

ミニゲーム機は2種類で、今回試した大きい方の価格が、一つ3900円ほど。

思ったほど高くないことに驚きです。

試しにプレイしてみたのは、ギャラガとパックマンで、ハマったのはギャラガの方。

固定画面型のシューティングゲームで、下から出てくる敵機をレーザーで撃っていく懐かしのゲームスタイルです。

小さいながらも中身は本格的なギャラガそのもので、最初は軽く試してみるつもりが、いつの間にか5分ほどそこで立ち止まって撃ちまくっていました(笑)

横で子供連れのお父さんもいて、最初は子供さんに教えていたのですが、いつの間にか子供そっちのけで、自分だけでハマっているのが横目で見えて笑ってしまいました。

うん、わかります、その気持ちは^^(後で一緒にプレイし直していましたが^^)

まとめ

手のひらサイズといっても、もう少し大きめで、据え置きの鉛筆削りくらいの大きさはあると思います。

6月下旬にはローリングサンダー、エレベーターアクション、バブルボブルが発売予定のよう。

現行に販売されているマッピーとギャラガ、パックマンも欲しいですし、バブルボブルなんて小学生の頃にハマりまくっていたので、名前を聞くだけで懐かしさで涙が止まりません^^

購入した人の評判では「アーケード版というよりもファミコン」という声が多く、本格的なアーケードゲームの復帰とまではいかないようですね。

実際にプレイしてみた感想としては、普通に昔のゲーム感覚で楽しめたので、特にアーケード版やファミコンという違いが気になることはないかと。

これはぜひとも自分用に3つか4つは買うつもりですし、来月は甥っ子の誕生日なので、懐かしのゲームをプレゼントしてやるのも悪くないと思っています。

アーケード世代、ファミコン世代の方はもちろん、子供さんにもぜひどうぞ!

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